【完全解説】海外で薬剤師として働くために知るべきこと〜カナダ薬剤師が解説〜

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カナダ薬剤師情報

海外で薬剤師をしてみたい、外国で薬剤師として働きたいがあるという方は多くいると思います。

そんな方が気になるのは、『海外で働くためにまず何を知っておくべきか』ということに興味があると思います。
もしこの内容を事前に知ることができれば、海外で薬剤師になるかどうかを早く決断できたと思います。
今回の記事では、実際に海外で薬剤師になった筆者が完全解説していきます。

この記事の結論です。

まとめ
  • 海外で薬剤師として働くための条件は、薬剤師免許ワークパーミット
  • 海外の薬剤師は、人生変えたい人 、日本という1つの世界にとどまりたくない人、薬剤師のやりがいを求める人にとってはメリットがある
  • 海外で薬剤師になるには、1) 現地の薬学部を卒業する
    2) 日本の薬剤師免許をトランスファー(移行)する
  • どの国で薬剤師を目指すかは、「免許がトランスファーできるか」「安全性」「知り合いがいるか」「給与の高さ」「英語試験の難易度」などを指標にすると良い
  • Shimpeiが薬剤師を目指すなら「アメリカ」「カナダ」です

日本の薬剤師免許は海外で使えるのか- 答えは「No」です

よく「日本の薬剤師免許は海外で使えるのか」という質問を受けますが、残念ながら答えはNOです。

日本の薬剤師免許に限らず、アメリカ薬剤師免許はアメリカだけ、カナダ薬剤師免許はカナダだけで使える、というのが基本的な考え方になります。

同じ英語圏なのに、なんでダメなの?

Shimpei
Shimpei

国によって薬剤師に求められる資質が異なるからだよ。

療制度も全然違うし、ただ単純に言葉だけの問題じゃないからね。

例えば、日本の薬剤師がアメリカで働くことを考えてみましょう。
アメリカの薬剤師が実施しているワクチン接種は、正しく注射する技術やアナフィラキシーなどの副作用を評価する資質が必要です。もし、日本の薬剤師がいきなりアメリカで働くと、ワクチン接種の資質を持たずに働くことになるため、アメリカ国民たちにとってマイナスの影響を与える可能性が出てきます。これが、「その国の薬剤師免許が使えるのは基本的にその国だけ」にしている理由です。

一部の国や日系病院で働くときは可能ですが、それはマイナーなケースに過ぎないです。

海外で薬剤師として働くための条件は2つです

海外で薬剤師として働くための条件は、薬剤師免許ワークパーミットの両方の取得です。
これが結論です。

薬剤師免許を取得するためには、その国の薬剤師試験を合格することが必須です。
しっかり知識や技術などの資質を持つ人でないと、薬剤師をしないといけないってことです。

一方、ワークパーミットはわかりにくいので説明します。
ワークパーミット= 働くための許可証、です。
外国人が外国で働くためには、この働く権利であるワークパーミットが必要なんですよね。
僕らは日本にいると全く知らないと思うんですが、日本で働く外国人もこのワークパーミットを持っています。そしてこのワークパーミットがない状態で働くのが、違法労働ですね。

そして、ここでポイントなのは薬剤師免許とワークパーミットの両方をもっていないとダメだってことです。

まとめると、

薬剤師免許だけ: 薬剤師の資質はあるが働くことが一切できない
ワークパーミットだけ: 働けるが薬剤師としてはNG
薬剤師免許+ ワークパーミット: 薬剤師として働くことができる!!

この2つだけでOKなんですが、この2つを揃えるのが結構大変です。

薬剤師免許について言えば、薬剤師試験に合格しないければいけないです。その試験は英語やフランス語などその国の言語で行われるし、試験だけでも4つくらい合格しないといけない場合も多いです。

ワークパーミットを得る方法はいくつかあって、その一番有名な方法はワーホリ (ワーキングホリデー)ですね。ワーホリは一生1回に限り、1年間のワークパーミットをもらえます。それ以外の方法だと、雇用主からスポンサーしてもらう or 永住権を取る、があるんですが、これらは色々な条件を満たすことでようやく手に入れることができる感じです。ワーホリは凄い制度なんですが、30歳の年齢制限と1年間の期間制限があるところが欠点で、最終的に全員が永住権を目指していくという感じですね。

永住権についてはこの記事でまとめています。

なので、「軽い気持ちで薬剤師になろっかなー!」っていうノリだと難しいってのはあります。

海外に行ってまで薬剤師を目指すメリットはあるのか?

ぶっちゃけ人によります。
Conservative(保守的)で変化が嫌いな人、行動力や向上心のない人はやめた方がいいです。遊び気分で目指しても100%うまくいかないです。

一方で、人生変えたい人 、日本という1つの世界にとどまりたくない人、薬剤師のやりがいを求める人にとっては凄くメリットがあると思います。

・日本のガチガチの終身雇用を抜け出せた
・10-20年先の未来を先取り
・世界レベルで物事を見れる
・薬剤師の可能性に気づけた
・世界じゅうの薬剤師と友達になれる
・英語の抵抗感なくなった
・人生に余裕生まれた
・複数の国を比較して自分にあった国で生活を送れる
・給料がすこし上がった

簡単にメリットをあげてみました。
よく見てみると、薬剤師と関係のないメリットも沢山ありますよね。
これらのメリットは、海外で薬剤師になった結果よりも、薬剤師になるプロセスの中で得たメリットなんですよね。

僕は最初、海外で薬剤師になる = 唯一のゴール だと思っていたんですけど、実はそんなことなくて、途中でうまくいかなくてあきらめてもいいなと思うんですね。もちろん心が折れるまでは一生懸命やるけど、それでも上手くいかないときは絶対あるので。

結果にコミットも大事だけど、どうせならプロセス含めて楽しくやった方がいいんじゃないかなーと個人的に思っています。

海外の薬剤師の仕事内容

薬剤師の仕事は、国ごとに全く違うんですけど、有名な仕事3つを取り上げます。

まず1つ目が、処方権ですね。
処方権とは「処方する権利」のことで、もう少し簡単にいえば、新しく薬を患者に出すことです。特に薬剤師がおこなう処方のことを、Pharmacist prescribing (薬剤師による処方)といいいます。

処方権

薬剤師が処方権をもつと、患者が薬局に「薬もらえない??」って押し寄せてきます。これが結構ストレスです。1人1人の患者の病気の状態を評価しながら、薬を処方するかどうかを判断しないといけないからです。

頼られる気持ちは純粋に嬉しいし、薬剤師は素晴らしい職種だなと感じる一方で、責任が重くてシンドイ…という気持ちが半々くらいです。

テクニシャンとの協働

2つ目に、テクニシャンとの協働ですね。
テクニシャンは「薬の専門知識がいらない仕事をすべてやってくれるアシスタント」です。薬剤師に求められるのは、1人1人のテクニシャンの能力や資質を把握しながら、薬局のリーダーとして全員をまとめあげないといけないので。リーダーシップやコミュニケーション力など総合力が必要です。

ワクチン接種

3つ目、ワクチン接種です。
これは業務として実は難しくないです。ワクチン接種=注射するので難しい、イメージがありますが、筋肉注射や皮下注射のやり方は1日もあれば身につけられます。それよりも、「ワクチンを接種してもよいか」「接種した後に副作用が出ないか」をチェックする方が専門知識がいるので、難しいと思います。
まとめると、ワクチン接種= 注射の技術+接種できるか評価する力+副作用対策、というイメージです。

海外で薬剤師になる方法 (ざっくり)

海外で現地の薬剤師として働くための方法には、ざっくり分けると2つあります。

1) 現地の薬学部を卒業する
2) 日本の薬剤師免許をトランスファー(移行)する

1) 現地の薬学部を卒業する

現地の薬学部に通い直し、イチからスタートする方法です。

  • 学費は200-300万/year
  • 生活費やその他の費用を足すと、合計2000万程度

大学に入るまでの費用や足りない単位などの取り直しが必要 (英語学校やCommunity Collegeに行く費用も必要)

メリット: 海外の大学でしっかりと学ぶことができる。
デメリット: 時間とコストが非常にかかる。

2) 日本の薬剤師免許をトランスファー(移行)する

日本の薬剤師免許を元に現地の薬剤師免許を取得する方法です。

日本では知られていませんが、世界じゅうの薬剤師がこの方法を使ってアメリカやカナダを目指しています。

トランスファーは「移す」という意味ですが、海外免許を取得後も日本の薬剤師免許はこれまでとおり使えます。ただし「移す」といっても、まだ数々のステップが残っており、英語試験や現地の国家試験などは受け直すことになります。大学に通いなおす必要がないため安価ですむメリットのある一方、独学でかなり勉強する必要があります。

  • 費用は安価で済む場合が多い ( 500万前後? )
  • 努力次第で短期間での免許取得が可能 ( 2年前後?)

メリット→ 費用と時間が短く済む
デメリット→ 現地での教育を十分に受けられない、独学が必要


現地の薬学部を目指す方法とトランスファーも一長一短ではありますが、多くの人にとって再現性の高い方法として、ここからは「トランスファー」にしぼってお話していきます。

海外各国の薬剤師免許トランスファーについて

トランスファーは、国によって多少異なりますが、どこの国も基本、同じです。全体のステップを分けると、下の6つが必要になってくる国が多いです。

  1. 書類審査
  2. 英語試験
  3. 評価試験(海外の薬剤師のための試験)
  4. 大学でのBriding program(ブリッジング プログラム)
  5. インターンシップ
  6. 薬剤師国家試験(筆記試験 & OSCE)

簡単にですが、実際に4つの国(アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス)について、トランスファーの方法を記載したので、一度見て頂けたらと思います。
(詳細情報は随時変わりますし、州によって内容も全然違うので、あくまで参考程度としてください)

アメリカ

  • 英語試験  TOEFL ibt
  • 書類審査 ECE
  • 評価試験  FPGEE
  • インターン 500-2000時間
  • 国家試験 NAPLEX

参照 Tomorrow’s pharmacist ” how to gain your licence to practice as a pharmacist in the US.”

カナダ

  • 書類審査Document Exam
  • 評価試験Evaluation Exam
  • 英語試験English Exam
  • インターン&学校Internship 3-6month ( and  bridging program
  • 国家試験(筆記とオスキー) Qualifying Exam
Shimpei
Shimpei

カナダ薬剤師については完全マニュアルとしてまとめたよ!

オーストラリア

  • 書類審査APC Skills assessment
  • 評価試験KAPS Exam
  • 英語試験Occupational English Test (or IELTS)  
  • インターンInternship 1year
  • 国家試験(筆記とオスキー)written exam and OSCE

イギリス

  • IELTS(英語試験)
  • OSPAP プログラム(1年)
  • インターンシップ (52 weeks)
  • 国家試験 the GPhC registration assessment

以上です。
ここで見ていただきたいのは、どこも英語試験や国家試験があり、インターンもありますよってことです。海外で楽して薬剤師にはなれないってことですね。

どの国で薬剤師になるか?

どの国で薬剤師になるかを決めるのは、非常に難しいです。

私自身も非常に悩みました。最終的にカナダに行くという結論を出すために、色々な点を検討しました。

このチャプターでは、私が行く国を選んだ方法についてシェアしたいと思います。

薬剤師免許のトランスファーが可能かどうか

トランスファーとは、 日本の薬剤師免許を元にして、他の国の薬剤師免許を取る、ことですね。

一部の国では、日本の薬剤師免許がトランスファーできないので、重要なポイントだと思います。

なぜなら、僕の場合はアメリカへのトランスファーが実はできなかったんですね。

「薬屋、シアトルに移住する」さんのサイトから転載
http://kusuriya-us.hatenablog.com/entry/pharmacist-us
 

という現状によりアメリカ行きをあきらめました。

これは国によって異なってきます。

そして、この「日本の薬剤師免許をトランスファーできるかどうか」をチェックする試験が書類審査ということです。

ほとんどの大学、特に6年制過程なら書類審査は合格できると思うんですが、私のように4年制課程を卒業している場合などは注意する必要があります。

海外の薬剤師の給料

かなり気になってくるのが、「給料」ではないでしょうか。

努力した分の報酬があると、モチベーションも上がりますよね。

こちらの表は、「Salaries HUB」というサイトから転載した、各国の薬剤師の給料の比較です。この表は、「Payscale.com」というサイトのデータを元に作成されています。

アメリカの給料が時給57ドル(USドル)と群を抜いていますね。カナダは36 USドル、イギリスとオーストラリアは25 USドル、ニュージーランドは23USドル、インドは1.56USドルです。日本の薬剤師の時給を2000-2500円で計算すると、18-23 US ドルといったところでしょうか。

薬剤師に必要な英語レベル

各国が薬剤師にもとめている英語スコアは異なります。私が2019年に調べた情報をまとめます。完全に網羅しているわけではなく、またスコアはすぐに変わりますので、公式ホームページから再度確認することをオススメします。

このIELTS 6.0 というのは、Competent userというレベルで、ある程度のミスや誤解はあるが、基本的には問題ないレベルと言われています。ある程度、複雑な英語を使うことができます。
(完璧は求められていないので安心してください)

また、よくTOEICと比べてどうか?という事を聞かれますが、最低800点以上だと思います。
そこにスピーキングとライティングが入るので難易度はもうちょい上です。

国際的に評価されている英語試験はIELTSとTOEFLだけです。
TOEICは日本でしか通用しないので、どれだけ高得点をとっても時間の無駄です。
まずはIELTSかTOEFLを勉強しましょう。

家族や友人、知り合いがいるかどうか

知り合いのいない、全く未知の国に行くことは非常にハードルが高です。

生活の仕方や治安など、実際に生活している人に聞いてみないとわからないことがあります。

そんな中、頼れる誰かがいるのは非常に心強いと言えます。

私の場合、直接の知り合いはいませんでしたが、友人の友人がカナダで薬剤師をしており、カナダ薬剤師というキャリアがぐっと近く感じました。


あとは信頼できる留学カウンセラーが出発前から親身に相談に乗ってくれたことも大きいですね。

ワーキングホリデーが使えるか

ワーキングホリデーは日本人の18歳から30歳までが使える「一度きりの労働ビザ」です。これを使えば、ほぼ無条件で1年間該当の国で働くことができます。(もちろんその国の薬剤師免許があれば薬剤師としても可。) 非常に強い武器です。

アメリカはワーホリの制度は注意してくださいね。

安全性

薬剤師と働くということは、その国で生活をするということです。生活をするなら、「安全性」は重要なポイントです。

Global Peace Indexは犯罪、テロや戦争の有無などを元に算出された「国の安全性」のデータです。主要国を下記に載せます。

2位 ニュージーランド
6位 カナダ
9位 日本
13位 オーストラリア
45位 イギリス
128位 アメリカ

これはあくまで国全体でのデータなので、都市や地域によってはより安全な場所、危険な場所があるということも知っておいた方がよいでしょう。

カナダは6位で日本よりも順位が高いですが、夜22時をこえて出回るのは非常に危険です。場所によっては、ホームレス街や薬物中毒の人による 犯罪が多い地域があるので 充分注意してください。

Shimpeiが最終的にカナダを選んだ理由

結論をいうと、

1) 薬剤師免許がトランスファーできるかどうか

3) 知り合いがいる

6) 安全性

の3つの点が私にとって重要だったからです。

これは人によって異なってくると思いますが、薬剤師免許をトランスファーする方法で薬剤師を目指される方にとっては、1)は必須の条件になってきます。

2) 英語試験の難易度はそこまで私は気になりませんでした。(留学を決めたときは、各々の国の難易度まで把握していませんでした。) 薬剤師として最終的に働く以上、英語試験は誰もが通らなくてはいけない壁です。しかしあらためて見ると、カナダのIELTSで求められる点数の低さは少しラッキーかなと思います。

3) の知り合いがいることは非常に強いと思います。試験までのステップや詳しい勉強方法についてアドバイスをもらえるのは心強いです。

6)安全性ですが、カナダに長く住んでみて大事だなと思います。安全に慣れきった日本人からすると、安全な国に住みたいものです。

あくまでこれは私の価値観から考えたものですので、みなさんは、みなさんの視点を大事にして、行きたい国を選べたらいいなと思います。

2022年1月の今ならどこに行くか?

結論をいうと、アメリカカナダに行くかなと。

ガチで臨床薬剤師を極めるなら、アメリカに行きたいです。アメリカで働いてお金を貯めて、薬学部(Pharm.D)への再入学を目指すの良いかなと思っています。世界のトレンドとして、アメリカを中心としたPharm.Dに向かっています。カナダもPharm.Dに切り替わったし、アジアもアメリカ式をガンガン取り入れているんですね。

一方、さくっとなるならカナダかなと。移民に甘いので、しっかり計画したら永住権とれます。上手くいけば短期でさくっとなれるチャンスもある。まあカナダにもPharm.Dコースはあるし、バランスを取るならカナダかな。

オーストラリアは薬剤師が給料が下がりまくっていると聞きます。ただ僕は個人的に温かい気候がいいし、時差も日本と近いから、オーストラリアで高い給料でなるのが理想かなーと思うけど、無理なんでしょうね。

イギリスは情報が未だになさすぎてあきらめましたww

日本に残るという選択肢は….無いですかね。
日本はPharm.Dのトレンドに乗らなかったので、薬学としてはかなり置いていかれてきます。少子高齢化と人口減、変わらない政治や持続性のない社会保険制度がある以上、日本という国に自分の人生を安心して預けられない感じがします。

まとめ

この記事の結論です。

まとめ
  • 海外で薬剤師として働くための条件は、薬剤師免許ワークパーミット
  • 海外の薬剤師は、人生変えたい人 、日本という1つの世界にとどまりたくない人、薬剤師のやりがいを求める人にとってはメリットがある
  • 海外で薬剤師になるには、1) 現地の薬学部を卒業する
    2) 日本の薬剤師免許をトランスファー(移行)する
  • どの国で薬剤師を目指すかは、「免許がトランスファーできるか」「安全性」「知り合いがいるか」「給与の高さ」「英語試験の難易度」などを指標にすると良い
  • Shimpeiが薬剤師を目指すなら「アメリカ」「カナダ」です

以上、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

カナダ薬剤師になる方法について興味ある人はこちら。

僕の4年半と750万を費やしたカナダ薬剤師挑戦を、1冊のノートに全てつぎこみました。

  • 海外の薬剤師に興味はあるが、なかなか決断できない
  • なることは決めたが、なかなか前に進まない

こんな人たちのために書きました!

この記事を読んで、カナダ薬剤師になるのもいいなと思った人はぜひ読んでみてください♬

最後に

Shimpei
Shimpei

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

本記事内容が役に立ったのであれば、SNSでの拡散お知り合いに紹介していただけると幸いです。

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